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Kyotonodaigakuseinoomoikiriivynakoinomonogatari Tony Kitayama

Kyotonodaigakuseinoomoikiriivynakoinomonogatari

Tony Kitayama

Published
ISBN :
Kindle Edition
173 pages
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 About the Book 

本書の主人公はアイビーを愛する大学回生。深まりゆく秋から、途中夏をプレイバックしつつ冬へ、そして卒業の春へ。移ろいゆく京都の季節の中で、主人公の不器用な恋愛を縦糸に、学園内外の様々な出来事を横糸にじれったい、しかし、真剣かつユーモア溢れる生き方を綴っています。なお、本書は、ご好評頂いた『若草萌えて年代京都アイビー物語』を改題して、同書の各章冒頭のテーマ写真と、巻末の「アイビー辞典」を省略した普及版です。本文の内容は同書と同一です。本書に出てくる専門的な言葉や英文の和訳、More 本書の主人公はアイビーを愛する大学4回生。深まりゆく秋から、途中夏をプレイバックしつつ冬へ、そして卒業の春へ。移ろいゆく京都の季節の中で、主人公の不器用な恋愛を縦糸に、学園内外の様々な出来事を横糸にじれったい、しかし、真剣かつユーモア溢れる生き方を綴っています。 なお、本書は、ご好評頂いた『若草萌えて 80年代京都アイビー物語』を改題して、同書の各章冒頭のテーマ写真と、巻末の「アイビー辞典」を省略した普及版です。本文の内容は同書と同一です。 本書に出てくる専門的な言葉や英文の和訳、アイビーについての詳しい説明は、『若草萌えて』の「アイビー辞典」で解説していますので、それらについても詳しく知りたい方は同書をお読み下さい。著者 トニー北山(日本ペンクラブ会員、作家・歴史家) ※日本ペンクラブの会員名簿は歴史家の名前で登録しています。 主な著書:『会津藩と奥羽越諸藩はなぜ戊辰戦争を戦ったのか』、『江戸の晩鐘 御気楽座緩歌舞伎興行記』、『欧米から見た岩倉使節団』(ミネルヴァ書房)等。